2015年01月25日

フォアハンドストローク改善点

練習で気付いた改善点/意識すべき点です。

手首が固い。
・グリップエンドから出す。
・インパクト以外ぐらぐらになるぐらい力を抜く。
・インパクトで息を吐く。
・インパクトの瞬間握る+ヘッドを軽く立てる(結果ワイパー気味に/現代では初心者にも指導するレベル)

テイクバックが遅い。
・ストロークとレシーブ、深いボレーに対するライジング等でテイクバックの大きさをそれぞれ変える。
・ボールの高さに合わせたテイクバック+必要な回転量に応じてダウン。
・ラケットを出すのをギリギリまで堪え、しっかりボールの後ろにグリップエンドを入れる。
・右足の蹴りは上記の後。
・ラケットダウン量はラケットフェイス1本分。8の字を描く。
・フォロースルーは肘から先をコンパクトにたたむ。ラケットヘッドを走らせる。(ワイパー気味に)
・テイクバックの大きさは0テイクバック/左手をラケットに添えて体をひねったレベルが理想。

打点が崩れる。
・打点が前過ぎる。
・身体が正面を向きすぎ。打った後結果的に真正面を向くぐらいの意識の方が上手くいく。
・目線を打点に残す。

左手のブロックが甘い。
・手が身体を追い越すことを意識(全てが一体になったドアスイングはNG)。
・肩甲骨を前にねじ込む意識。
・肘のテイクバック/インパクト時のイン、フォロースルーのアウトを意識。

軸がブレている。
・構えでくの字にならない。体の軸をまっすぐに。
・右足のつま先を斜め前に向けてタメ。
・セミオープンスタンスの体重移動は15%。残り85%は回転。
・後ろ足と前肩のラインを縮める。(4スタンス理論B2の場合)
・前足に体重を乗っけて軸を左に傾けない。前足と後ろ足の真ん中の軸/頭をキープしつつ、後ろ足の膝を前に向け(すねは前傾/上に伸びるより前に伸びるイメージ)、前足に体重を半分ぐらい乗せる/膝は前向きに。

体が上手く使えない/当たりが薄い。
・股関節の入れ替え+肩の入れ替えを意識。
・肩の入れ替えは、肩甲骨を前に押し込み、フォロースルーは前肩を打球方向へ。
・ラケットダウン時、左腕/体のひねりをキープし、インサイドへ。
・高い打点は、特に体を開かずに上記を意識+ラケットを立ててシュート気味に(+右足ジャンプ)。
・肘から先をたたみ、ラケットを走らせる。大きく振らなくても十分飛ぶ。
・振り出しのきっかけは前足膝を前に向けることで作る。
・右足の蹴り後、つま先/膝を前に回転させる。すねでブロック。
・蹴りは上より前方向。2本の足の膝を前へ。
・インパクトの瞬間にグリップを握りスナップを効かす(タメ+スナップ)。但し、手首は平行より前にはやらない。(タメ+スナップができているのは5%の人。難易度は高い)
・オープンスタンスでも、軸をキープした上で、前足に体重移動OK(バブリンカタイプ)。究極は後ろ足が前に一歩出てフィニッシュ。
・切り返しは両膝を先行させ、サーブ同様手首を同じ場所に残し、しなやかスイング意識。テイクバック時より大きくラケットを回さない(ラケットダウンのみ)。
・軸足の股関節を前に出す。

球が浅い。
・回転量を三段階(ノーマル/ダブル/トリプルスピン)調整できるように練習。高さと深さの感覚を掴む。

ドロップショットへのグリップチェンジ。
・コンチで握りつつ、手首をひねり、スピンショットに見せる。
・右手のみで空中でグリップを緩めてチェンジ。







posted by ally at 00:00| Comment(0) | フォーム改善ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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